きらめき不動産の売却・買取

不動産売却 ~売却は必ず必要です~

収益用不動産に関しては売却して始めてその成績が確定します。
ではいつが売り時か?
経済情勢、税率、マーケットの変化など、不動産売却は様々な要因の中で、常に変化する投資の流れにひと区切りをつけることでもあります。

売却方法には、買取と仲介の2種類の方法があります。
それぞれに特徴がありますが、基本的には仲介での売却の方が高値での売却となります。

人に知られたくない、急ぎで換金したい等の特殊事情がない限りは仲介での売却をお奨め致します。
(勿論事情がある場合は弊社での買取も対応可能です)

不動産売却の流れ

不動産売却の流れ
不動産売却の流れ

(1)ご相談とご依頼

住宅、土地のご売却をご検討されているお客様から、ご売却のご相談・ご依頼をいただきますと弊社の売却・買取スタッフがお客様のご希望にそってサポートいたします。
投資物件のご売却でお困りの際には、売却物件の顧客委託率 神奈川県ナンバー1のきらめき不動産にお任せください。

(2)現状の把握

物件の状態、ご売却希望価格、ご売却希望時期などをヒアリング・調査いたします。
その物件の特徴やお客様のご希望に沿ったご提案ができるよう、現状をしっかり把握いたします。

(3)不動産の価格調査

市場の動向や、周辺の事例など相場を分析した上で不動産価格を査定いたします。
物件の状態によってはリフォームやリノベーションのご提案も可能です。
詳しくは、きらめき不動産のリフォーム・リノベーションをご覧ください。

(4)媒介契約とは

媒介とは「売主様と買主様の双方の間に立ってなかだちする」という意味です。
日常用語では「仲介」と同じ意味です。媒介契約とは、不動産取引をする際に、売主様が不動産会社に対して、不動産取引のなかだちを依頼するという、売主様と不動産会社との間の委託契約のことです。

かつてはこのような媒介の依頼は 口頭束で行われる場合もあったのですが、宅地建物取引業法が整備されたことにより、現在では、必ず書面で媒介契約を終結することが義務づけられています (宅建業法34条の2・媒介契約の書面化義務)

(5)購入希望者募集

購入希望者を探すためには、様々なメディアや広告媒体を使用いたします。
幅広い営業活動により、購入希望者の募集を行います。
弊社独自のネットワークをぜひご活用ください。

(6)購入希望者ご案内・交渉

媒介契約書をお預かりしましたら、更なる物件・管理状態の調査(実際に物件を購入希望の買主様と現地を訪ね、街並みや、マンションの雰囲気を一緒に確かめます。)を行わせて頂き、詳細な買取金額を買主様より提示頂きます。
※買主様との交渉は私共が行いますので、売主様のお手を煩わせることもございません。その際に、より詳細な査定の為、現状の賃貸貸契約書等のコピーを頂く場合もございます。

(7)売買契約締結

売買契約は、先に売主様よりご署名頂くのが通例となっておりますので、始めに売主様に諸条件(金額・売却日時等)をご説明し、納得頂けましたらご署名・ご捺印を頂きます(その際、ご実印・身分証明書・印鑑証明等をご用意頂きます)。
その後、買主様にも同条件にて提示し、ご署名・ご捺印頂き、正式に売買契約 成立となります。

(8)売買代金の決済

決済日当日、買主様に売買代金を、売主様には権利書をご持参頂き、受け渡しを行います。司法書士のご本人確認の下、正式に権利の移転となり、ご売却の終了となります。 *決済に関しましては、売主様がお立会い頂かなくても、司法書士に代理を頼むことも可能になります。

(9)物件の引き渡し

売買契約締結の際に取り決めた内容で、物件の引き渡しをいたします。
もし、居住中の物件をご売却される場合やお部屋に荷物が残っている場合などには、引っ越し・荷物の撤去などの準備も必要となります。引き渡しをもちまして、無事に売却が完了となります。

きらめき不動産の売却・買取仲介業 ご利用者の声

  • 声1

    5年前にきらめき不動産で区分マンションを購入しました。
    当時は相場が今よりは低く、5年間管理もしていただいたのでそろそろ物件の投資成績を確定させようと思い売却もお願いしました。
    購入~管理~売却まですべて対応していただき、また購入時よりも高値での売却を果たせて非常に満足しております。

    東京都 A.S様

  • 声2

    昨年1つアパートの購入~管理でお付き合いが始まりました。
    その物件とは別の物件で相続が発生したので相談をし、売却~買換えを果たしました。 やはりマーケットは日々変化しているので、節々のタイミングで資産の整理は必要だなと思います。

    神奈川県 K.T様

  • 声3

    昔から所有しているアパートの売却でお世話になりました。
    子に相続させようかとも思いましたが、本人達が不動産に興味がなく所有アパートひとつに対して2人の子がおりますので、売却して現金化することにしました。
    当然現金の方が相続税は高くなるわけですが、その比較や基礎控除の話なども丁寧に教えて頂き、売却に踏み切ることが出来ました。

    千葉県 O.Y様