不動産投資セミナー・イベント・書籍

『おにぎりとワンルーム投資』 著:きらめき不動産代表 後藤聡志

不動産投資だって『おにぎり』のように、
形や素材、握りかたしだいで美味しく仕上がるんです!

おにぎりとワンルーム投資

話題となった前作「ワンルームマンションは8年で売りなさい」で東京進出をした著者。
ワンルームの卸問屋として、多くの物件を扱ってきたからこそお伝えできる、CPMの資格を生かした分析方法を初公開!
日本の心ともいわれ、世界で愛される『おにぎり』に例えて、ますますグローバル化する市場で投資を行う大事なポイントをお伝えします。

「IRR(内部収益率)17%をかなえる方法」初公開

おにぎりとワンルーム投資の特長

おにぎりとワンルーム投資の特長

後藤

2012年に発売された第一弾著作『ワンルームマンションは8年で売りなさい』から市場は大きく変化しました。
現在では中古区分に融資をする金融機関が増加したこともあり、今回は「融資を利用した区分投資」に焦点を当てた内容となっています。
(略)要するに20年、30年先のことなど予想すら出来るわけはなく、「その期間保有しなければ、収支が合わないようなものは、不動産投資としては成り立たない」という考えです。
区分投資は、まず出口ありきで入口を考えるべきです。私が考える投資の重要ポイントは、次の4つです。
――――お、に、ぎ、り…(本文より)
「区分投資は、まず出口ありきで入口を考えるべき」その考えのもと、各ポイントを「おにぎり」の頭文字をとって、解説。
その他、人気セミナーより「ギリ旧耐震を狙え!」「東横線で幸せになろう」や「賃貸管理、ここは押さえよ!」、投資家インタビュー「20代からはじめる堅実区分所有投資」など、区分を始めている方、投資を考えてる方、どちらにも必見の新しいきらめき流投資術をご紹介します。

書籍を読んで購入に至ったお客様の事例

不動産投資のきっかけ

よく日経新聞の広告で不動産投資のセミナー開催が掲載されているので、なんとなくそこから興味を抱き、自分でネットで色々と検索をしてみました。
様々調べていくと、後藤社長の最新の著作と出会い、Amazonにて購入して読み進めていくと、不動産投資に重要なことが記載されており、「凄い!こんなことができるんだ!」と驚きました。
読み進むと、きらめき不動産さんでは多くのセミナーが存在していることを知り、興味の持てそうなセミナーから少しずつ参加するようにしました。

きらめき不動産を選んだ理由

もちろん書籍を読み、セミナー参加後も1社だけではまだ判断できなかったため、より具体的に検討してみようと各社のセミナーを参加しましたが、きらめき不動産さんは少し他とは違う考え方をしていたことが決め手でした。

具体的には、

  • ・IRRという指標を用いて、不動産投資以外の投資とも比較することができる点。
  • ・30年スパンでは考えないという時間リスクを考慮している点。
  • ・保有開始からのシミュレーションが他のどこよりも詳細である点、もちろんリスクに対してもです。
  • ・シミュレーションが売却まで視野に入れている点。
  • ・貨幣の時間的価値までも数値に落とし込んで考えられている点。

などは、いくつかのセミナーも出ましたが初めての内容で目からウロコでした。

「おにぎりとワンルーム投資」を読んでみて

ここまで不動産投資に関して掘り下げた考え方をしている会社を私は他に知りません。
書籍購入をきっかけに、素人の私にここまで色々と教えていただいた上に、未公開の優良物件まで紹介いただきましたことを、今ではとても感謝をしております。

まずは書籍を手に取ってご自分の目で確認してください!
書籍の内容を1つ1つ実践し、きらめき不動産さんで開催されているセミナーにて、より深い知識を体系的に学んだことでこの書籍がきっかけとなり、自分の今があると思っています。
出版いただいた後藤社長に感謝です。ありがとうございました!

物件を購入してみて

現在3戸を所有しています。
融資期間はそれぞれ10年15年20年と比較的短期で組むことを選びました。
現在8歳になる娘がいるのですが、10年後には大学入学の時期となります。
10年で融資を組んでいる物件は丁度そのころ支払いが終わるので、入学資金用の貯金を敢えてせずとも自動的に入学資金が貯まっている感覚です。
しかも、その原資は入居者から頂戴する家賃からです。

時代は常に動き続けていますし、不動産投資を考えても今後、国のガイドラインが益々オーナーにとって不利に働くような法律になる可能性や兆しは十分に考えられます。

ただでさえ人口減少の時代なわけですから、立地が良いところを買えば安心というのはどうかとおもいます。
もう少し広い視野を持ち、国が不動産市場をどうコントロールしていくかまでも見つめる必要があると思うんですよね。
とはいえ、それら全てを完全に見通すことは不可能なわけです。

そして、インフレになるかデフレになるかでお金の価値は当然のこと不動産の価値までも変わるわけです。
単に入居率が現在●●%でとかそういう指標は瞬間的なものでしかないわけで、その数値を30年間に渡って信用していくことなどできませんよね。
複合的に考えリスクをヘッジしていく必要があるわけです。